世界の超大物ギャンブラー3選

2月 9, 2019

ビル・ベンター (Bill Benter)

ペンシルベニア州出身のベンターはカジノによって財を成した大富豪の一人です。数学の天才として小さいころから育てられたベンターは大学で物理学を専攻後、ラスベガスにてブラックジャックを始めました。その高い数学的スキルから間もなく巨額の富を成し、その実力は7年間でラスベガスの歓楽街にある全てのトップカジノから出入り禁止を食らってしまうほどでした。その後は香港にて競馬をはじめ、噂には現在でも1億円以上を毎年稼いでいるともいわれています。

エドワード・ソープ (Edward E. Thorp)

ソープは最も有名なギャンブラーの1人で、彼はギャンブラーだけでなく、数学の大学教授、ブラックジャックの戦略を練るコンピューターシミュレーションシステムの開発者としての顔も持っています。カードカウンティングもソープによって発明されました。彼の総資産は8億円を超えるともいわれています。

ゼリコ・ラノギジャック(Zeljko Ranogajec)

ラノギジャックは最も裕福なギャンブラーの一人で、オーストラリア出身のプロギャンブラーです。彼のターンオーバーは1億ドルに上ると言われ、ブラックジャックや競馬によって財を成しました。彼のプロフィールや総資産についての情報の多くは謎に包まれていますが、ギャンブルで大富豪になった最も成功したギャンブラーの1人であることは明らかでしょう。