メルコインターナショナルはキプロスでC2施設を拡大

7月 28, 2019

大手カジノオペレーターであるメルコインターナショナルディベロップメントはキプロス共和国にてキプロスカジノ(Cyprus Casinos)こと通称C2の拡張工事をしていることが明らかになりました。この拡張工事は国の南部のリゾートエリアであるアイヤナパ(Ayia Napa)での支店的な役割を果たす2号店として位置づけられています。

15日の報告によると完成予定のエリアは3950平方フィートで、地元客や観光客の注意を集めるために1年前に1400万ドルを費やされオープンしたリマゾルのC2にとって代わる形になるそうです。新たなC2には40人の従業員が設置され、50台の厳選されたスロットマシンとバーカウンターが置かれる予定です。

メルコインターナショナルディベロップメントはメルコリゾートアンドエンタータインメントの親会社で、2017年にキプロスにカジノ複合型リゾート施設を運営する権利を勝ち取ったその会社です。そのライセンスは30年間有効で、会社はリゾートに約5億5千万ドルを費やして、500の客室をオープンする予定です。今後も建設情報やオープンに関する情報など最新情報に注目が集まります。