フェニックスリボーン(Phoenix Reborn)の特徴

Phoenix Rebornはプレインゴー(Playn’ GO)社開発のビデオスロットゲームです。5リール、6行のスロットは40のペイラインを持ち、アステカ文明と文化をテーマにしたスロットです。背景は白い霧に包まれた城のような塔が描かれていて、シンボルは容姿端麗なキャラクターが描かれています。

ゲームのシンボルは高配当シンボルにワイルドとしても機能するフェニックス、アステカの女性、男性シンボルが用意されています。これらはスタックドシンボルで縦に長いシンボルとなっています。低配当シンボルにはパンサー、蛇、ペリカン、5種類のマークが用意されています。ゲームの象徴であるフェニックスは通常のワイルドではなく、登場すると拡大するエクスパンディングワイルドとしてゲームを盛り上げてくれます。

スロットの特徴はフリースピンであるRise of the phoenixフィーチャーで、黄金の顔をもった太陽のようなスキャッターシンボルを3つ以上出すことにより発動できます。シンボルの枚数(3、4、5)によって7回、12回、20回と異なるフリースピンをもらうことができます。さらにフリースピン中はスキャッターシンボルを2枚以上出すことでフリースピンの追加が可能で、もらえる回数は2枚で3回、3枚で7回、4枚で12回、5枚で20回が報酬として与えられます。

たろ爺によるPhoenix Rebornの評価

Phoenix Rebornは5×6のリールと2枚のスキャッターでフリースピンを追加できることが特徴のスロットです。ボーナスフィーチャーがあまり充実しているわけではなく、ゲームは至ってシンプルですが、エクスパンディングワイルドが出ると高配当を獲得しやすい点は魅力的です。デザインの質も高く、特にキャラクターシンボルとフェニックスは非常にクールにデザインされているため、視覚的にプレイヤーを楽しませてくれます。気になる方はぜひフリープレーからゲームを体験してみてください。