ブーキーオブオッズ(Bookie of Odds)の特徴

Bookie of Oddsはマイクロゲーミング(Microgaming)開発のビデオスロットゲームです。5リール、3行のスロットは10のペイラインを持ち、競馬レースをテーマに作られています

ゲームのシンボルは4種類の高配当シンボルと5種類の低配当シンボルで構成されていて、高配当シンボルには審判、茶色の馬、赤茶色の馬、黒色の馬が用意されています。低配当シンボルはAKQJ10の数字シンボルです。特殊シンボルにはワイルドとスキャッターシンボルを兼ねた黄金の本が使用されています。

ゲームのフリースピンはスキャッターシンボルを3つ以上出すことで発動ができます。スピンの回数はスキャッターシンボルの数に依存し、3つで10回、4つで12回、5つで25回のスピンが与えられます。フリースピンフィーチャーではシンボルが1つ指定され、フィーチャー中エクスパンディングシンボルとして機能します。

ゲームにはリスピン機能が各リールごとに設定されていて、表示されたベットを支払うことで指定のリールのみをリスピンすることが可能です。これによってあと少しで獲得できる配当の並びやフリースピンの発動をピンポイントで狙える点はプレイヤーには嬉しい仕様といえます。

たろ爺によるBookie of Oddsの評価

Bookie of Oddsは各リールでのリスピンが可能で、フリースピン中はエクスパンディングシンボルがお得なスロットです。ゲームフィーチャーはあまり多くありませんが、競馬レースがテーマの珍しいスロットです。一方で搭載されているゲームフィーチャーはあまり特徴がなく、斬新さに欠ける点は残念といいかねません。

このゲームは同じくマイクロゲーミング社開発のブックオブオズ(Book of Oz)と非常に類似しています。たろ爺はブックオブオズもレビューしていますので、こちらも併せてご覧ください。このゲームのRTPは96.31%と平均的な値です。

ゲームが気になる方はフリープレーからゲームを体験してみてください。たろ爺は皆さんが楽しんでゲームをプレイできることを心より願っています。